治療の流れと矯正装置

矯正治療の開始から終了までの一般的な流れと、使用する装置をご紹介します。

矯正治療の流れ

初診相談

まずは歯に関する悩みや疑問点、治療に関するご希望など、何でも遠慮なくお話しください。治療内容について詳しくご説明します。
治療をするかどうかは、この後ご検討いただければ大丈夫です。

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精密検査

レントゲン写真

治療計画を立てるために重要な精密検査を行います。レントゲン撮影、写真撮影、歯型の採取などを行います。

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治療計画の説明

検査の結果をもとに治療計画をご説明します。治療方法や期間、費用など、納得して治療を開始頂けるよう、詳しいご説明と話し合いを行います。

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歯みがき指導・口腔内清掃

矯正治療を開始する前に、虫歯や歯周病にならないよう歯みがき指導と清掃を行います。

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矯正装置装着

ブラケット

装置を歯に装着して、矯正治療が開始します。

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歯の移動(月1回の通院)

歯の移動にかかる期間は1年半から2年半が目安です。月1回程度通院して頂き、装置の調整や定期観察を行います。

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保定(3か月に1回の通院)

歯の移動が終了した後は、保定装置を着けて、後戻りを防ぎ噛み合わせを安定させます。3か月に1回程度通院して頂きます。

治療費(自費):子ども417,000円〜大人857,000円※毎月1回の処置料含む
副作用・リスク:歯根の表面にわずかな吸収が起こる可能性があります。

矯正装置

フルブラケット装置

標準で、透明の審美的な装置を使用しますので、目立たずに治療が行えます。
(上下前歯6本ずつに透明ブラケット)
歯に透明のブラケットを接着し、ワイヤーに力を加えることで歯を徐々に移動します。

フルブラケット装置

床(しょう)矯正装置

床矯正装置は、歯列を側方に拡大するための装置で、抜歯をしないですむなどのメリットがあります。入れ歯のような形状で、段階的にネジを締めていくことで、徐々に歯列の幅を広げます。

床(しょう)矯正装置

1日中装着し4日に1度ネジを回すことで、3か月半で6.5mm拡大します。

床矯正のメリット

床矯正の注意事項

治療費(自費):約387,000円※2か月に1回の処置料含む
+保定30,000円(処置料5,000円× 6回)
通院回数/治療期間:2か月に1回/1年+保定
通常、2期治療も必要です。
副作用・リスク:装置の装着を怠ると、治療期間が長引きます。

チンキャップ

反対咬合(受け口)で、下顎の成長を抑制し後方移動させるための装置です。
主に成長期のお子さんにご自宅で使用して頂きます。顎のコントロールに適した装置です。

チンキャップ

※ヘッドギア・インプラント矯正は使用する必要がありません

上顎前突(出っ歯)の際、前歯を後退させるためにヘッドギアやインプラント矯正が使用されることがありますが、当クリニックでは使用しません。
それらを使用しなくても、通常の装置で十分に治療が可能ですので、患者さんに負担のかかる装置はできるだけ使用しないようにしています。

治療費(自費):約387,000円※2か月に1回の処置料含む
通院回数/治療期間:2か月に1回/1年+保定
通常、2期治療も必要です。
副作用・リスク:装置の装着を怠ると、治療期間が長引きます。

保定装置(リテーナー)

矯正装置を外した後、整った歯並びを安定させ、後戻りを防ぐために保定を行います。昼用(透明)と夜用(ワイヤー式)があります。

保定装置(リテーナー)

治療費(自費):5000円※3か月に1回の処置料
通院回数/治療期間:3か月に1回/1〜3年
副作用・リスク:装置の装着を怠ると、後戻りが起こります。

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