クリニックの約束
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クレオ矯正歯科クリニックでは、すばらしい笑顔と良い噛み合わせを
快適かつ安全に獲得していただくために、次の事をお約束します。
虫歯の予防
虫歯になりやすいかどうかの検査(う蝕活性度テスト)を行い、それぞれの患者さんにあった虫歯予防策を立てます。う蝕活性度テスト方法は、唾液を採取するだけの簡単なものですので、小さなお子様にも安心して受けていただけます。 また来院毎に歯垢染色・ブラッシング指導、虫歯のチェックを行い、必要な場合はフッ素による洗口をお勧めしています。 まだ本格的な矯正治療を始める必要のない小さなお子様には、定期観察に通院されるごとに、歯垢染色液を差し上げています。
院内感染対策
院内感染とは、感染性の病気に罹っている患者さんが来院された際、他の患者さんにその病気が感染してしまうことを言います。感染性の病気には、B型肝炎やC型肝炎、エイズなど危険な病気があります。クレオ矯正歯科クリニックでは、器具機材はオートクレーブによる完全滅菌を行い、治療台周辺は院内感染予防マニュアルに基づき消毒・清掃を徹底し、治療時には必ず手袋を着用します。また、ディスポーザブル製品(使い捨て)も採り入れています。
レントゲンによる被爆対策
レントゲンは出来るだけ照射量を少なく、少ない回数で撮影します。自然界からは1年間に約2.4シーベルトの放射線を受けていますがクレオ矯正歯科クリニックでは1回の撮影で、この自然被爆量の約1/30〜1/40という大変少ない放射線量でのレントゲン撮影を行っております。後戻り対策
治療終了後も保定装置(安定させる装置)の使用と定期検診は不可欠です。万一、患者さんの不注意で装置を使用して頂けず、歯の後戻りが起こってしまった場合や下顎の成長発育の結果、噛み合わせに問題が生じた場合には、必ず再治療を行います。その場合でも実費のみでの治療となります。歯根吸収対策
院長は研究テーマとして矯正治療に伴って起きる歯根吸収を選び、博士号論文をまとめました。現在、歯の移動を行った場合、歯根の表面にわずかな吸収が起こる事がわかっています。通常表面のみで歯根の短縮につながることは稀ですが、突発的に歯根の短縮が起こる事があります。過度に強い力での歯の移動は歯根吸収の原因になり得ます。 クレオ矯正歯科クリニックでは弱い力で治療を行っていますが、万一歯根短縮が見られた場合でも、適切な対処方法(歯の連結・固定、症状が顕著な場合は歯内骨内インプラントなど)を提案します。
インフォームドコンセント
クレオ矯正歯科クリニックでは、矯正治療の相談に来院された患者さんに、以下の矯正治療のリスクについて必ずお話ししています。- 歯根吸収について
- 顎関節障害について
- レントゲンの被爆について
治療を開始してからは、治療の内容はどのような情報も必ずお話しし、治療日ごとに患者さんからのご質問・ご意見・疑問などを必ずお聞きして誠実に対応致します。矯正治療を通して、わからないこと、知りたい事などがありましたら、お気軽にお尋ねください。

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