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子供の治療例

お子さんの矯正治療例をご紹介します。 早い時期から治療を開始することで、非抜歯で治療できる可能性が高くなります。(症例によっては、抜歯が必要なケースもあります)

叢生
[非抜歯] ・ [抜歯]
上顎前突
[非抜歯] ・ [抜歯]
下顎前突
[非抜歯]
開咬
[抜歯]

叢生(デコボコ)

歯並びがデコボコしていたり、八重歯になっている状態を「叢生(そうせい)」といいます。
歯が並ぶために必要なスペースに較べて、顎骨の大きさが足りないため、重なり合ってしまった状態です。

叢生症例(非抜歯)

治療前(14歳 女性)

叢生症例(非抜歯) 治療前

治療後(16歳)

叢生症例(非抜歯) 治療後

症状 叢生 使用装置
患者さん 14歳 女性
拡大床装置
拡大床装置
フルブラケット装置
フルブラケット装置
使用装置と期間 ・拡大床装置(3か月半)
・フルブラケット装置(10か月)
・保定装置(2年)
抜歯の有無 非抜歯

叢生症例(抜歯)

治療前(11歳 女性)

叢生症例(抜歯) 治療前

治療後(13歳)

叢生症例(抜歯) 治療後

症状 叢生 使用装置
患者さん 11歳 女性
フルブラケット装置
フルブラケット装置
使用装置と期間 ・フルブラケット装置
(1年5か月)

・保定装置(2年)
抜歯の有無 抜歯
(上下第一小臼歯を計4本)

上顎前突(出っ歯)

上の歯が前に出ている、いわゆる出っ歯の症状を「上顎前突」といいます。歯だけが前に傾いている場合と、上顎自体が大きすぎたり前方に位置している場合とがあります。

上顎前突症例(非抜歯)

治療前(9歳 女性)

上顎前突症例(非抜歯) 治療前

治療後(13歳)

上顎前突症例(非抜歯) 治療後

症状 上顎前突 使用装置
患者さん 9歳 女性
拡大床装置
拡大床装置
フルブラケット装置
フルブラケット装置
使用装置と期間 ・拡大床装置(3か月半)
・フルブラケット装置
(1年1か月)

・保定装置(2年)
抜歯の有無 非抜歯

上顎前突症例(抜歯)

治療前(13歳 女性)

上顎前突症例(抜歯) 治療前

治療後(15歳)

上顎前突症例(抜歯) 治療後

側貌

側貌

症状 上顎前突 使用装置
患者さん 13歳 女性
フルブラケット装置
フルブラケット装置
使用装置と期間 ・フルブラケット装置
(1年5か月)

・保定装置(2年)
抜歯の有無 抜歯
(上下第一小臼歯を計4本

下顎前突(受け口・反対咬合)

下の前歯が上の歯より前に出て、噛み合せが逆になっている状態を「下顎前突」といいます。「受け口」「反対咬合」と呼ばれることもあります。歯の傾きだけの問題の場合と、下顎自体が大きすぎたり前方に位置している場合とがあります。

下顎前突症例(非抜歯)

治療前(6歳 女性)

下顎前突症例(非抜歯) 治療前

治療後(11歳)

下顎前突症例(非抜歯) 治療後

症状 下顎前突 使用装置
患者さん 6歳 女性
チンキャップ
チンキャップ
拡大床装置
拡大床装置
フルブラケット装置
フルブラケット装置
使用装置と期間 ・チンキャップ
・拡大床装置(3か月半)
・フルブラケット装置
(1年)

・保定装置(2年)
抜歯の有無 非抜歯

開咬(かいこう)

開咬とは、奥歯を噛んだ状態でも前歯の上下に隙間があいてしまう症状です。食べ物をかみ切れない、発音がしにくい、顎関節症になりやすい、などの問題があります。

開咬症例(抜歯)

治療前(10歳 女性)

開咬症例(抜歯) 治療前

治療後(13歳)

開咬症例(抜歯) 治療後

症状 開咬 使用装置
患者さん 10歳 女性
フルブラケット装置
フルブラケット装置
使用装置と期間 ・フルブラケット装置
(2年3か月)

・保定装置(2年)
抜歯の有無 抜歯
(上下第一小臼歯を計4本)
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