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治療の流れ

初めて医院にいらしてから、矯正治療が終了するまでの流れをご紹介します。

初診相談

受付

まず、医師が患者さんの悩み・治療に関する疑問や心配を聞く事から始まります。治療に関するご希望など、何でも遠慮なくお話しください。
どのような治療が必要かを詳しくご説明します。

精密検査

デジタルレントゲン

レントゲン、写真撮影、歯型の採取などを行います。それぞれの患者さんに最も適した治療計画を立てるために重要な検査です。

治療計画の説明

セファロ

検査の結果をもとに立てた治療計画について、治療方法や期間、費用やお支払い方法など、あらゆる面で納得して治療を受けて頂けるよう、充分なご説明と話し合いを行います。

歯みがき指導・口腔内清掃

歯磨き指導及び口腔内清掃を行います

矯正治療に入る前に、虫歯や歯周病にならないよう、歯磨き指導及び口腔内清掃を行います。

矯正装置装着

矯正装置装着

いよいよ矯正治療の開始です。治療にかかる時間は、矯正装置を初めて装着する日は約30〜40分かかります。治療装置は一人ひとりにあったものを使います。

歯の移動(月1回の通院)

治療風景

1年半から2年半程の治療期間です。年齢や症例により治療期間は異なります。毎回の通院では装置の調整やワイヤーの交換、口腔内の検診などを行います。

保定(3ヶ月に1回の通院)

透明の保定装置(昼用)
透明の保定装置(昼用)

歯の移動が終了し矯正装置を外した後、良好な咬合が後戻りしてしまうのを防ぐために保定装置を装着します。また、歯周組織の健康を図ります。
期間は、最初の1年は昼夜、その後の2年は夜のみ保定装置を着けます。

保定期間が終了したら、治療終了です。その後もご希望の方は定期観察にいらして頂きます。

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