矯正治療例-受け口(下顎前突)

受け口(下顎前突)とは・・・

受け口は日本人に多い症状で、下あごの発育が大きすぎたり上あごの発育が小さすぎたりすると生じます。ふつうのかみ合わせは、上の歯が下の歯よりも前に出ますが、受け口はこの上下のかみ合わせが逆になってしまいます。障害として以下のような症状があげられます。

  1. 下あごがしゃくれたり、顔がまがったりする。
  2. サ行・タ行などの発音が不明瞭で舌たらずの話し方になる。
  3. 前歯でかみ切りにくい。
  4. 食べるのがおそい。
  5. あごの関節に障害が起きやすい。
  6. コンプレックスにつながることもある。
早期治療が望ましいですが、大人になっても治すことができます。その場合は矯正治療で治せる場合と、外科手術によって受け口を治す必要がある場合があります。
受け口(下顎前突) 治療前 受け口(下顎前突) 受け口(下顎前突) 治療後
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